有名ベンチャー企業経営者のビジネス戦略

 

from 野島 翼

 

 

 

先日、カンブリア宮殿の放送700回記念にHIS社長でもある、澤田会長が出演されていた。

 

 

司会者の方も「この時期に出演をしていただいたことにとても驚いている」と言われていたほど、HISは大変な状況だと思う。

 

HISとは、世界旅行の事業を主に展開。

 

しかし、今回の感染症の影響で旅行業が大幅に収益を落とす。

 

 

そんな澤田会長の考え方、新規事業のことなどカンブリア宮殿700回記念から学んだことをあなたにもシェアしたいと思います。

 

 

感染症真っ只中で行っていたこととは?

 

感染症が流行し、全国に緊急事態宣言が出ていた5月。

 

HISもその影響をもろに受けていた。

 

この段階ですることというのが、「穴を塞ぐこと。」

 

 

もちろん、澤田会長はここにも取り組まれていた。

 

 

HISの国内店舗を今までの1/3に縮小し始めていたのです。

 

 

しかし、ここまでであれば大抵の経営者も行うはず。

 

むしろ、この時期は誰しもがやっていたはずです。

 

 

澤田会長は以前ベンチャー三銃士とも呼ばれていたそうで、

 

 

「こんな危機は何回も経験してきた。今まで以上に危機的状況なのは間違いないが、私達は減少幅が大きいほどV字回復のスピードも早いと思っている。」

 

と言われていた。

 

 

その言葉通り、V字回復の手も打っていたのです。

 

 

それが、感染症真っ只中の5月に全社員に新規事業を募集し、6000件の内から10件ほどに絞って新規事業を動かそうとしていたから驚き。

 

 

例としてあがっていたのが、蕎麦屋や農業(ITを活用したもの)。

 

私は、多くの企業が農業に参戦するのではないかと思っています。

 

なぜなら、後継者不足が問題で生きていく上で食料というのは必要不可欠なものだからです。

 

ピンチは最大のチャンスというが、まさにそのことを実践されている経営者の一人だと思います。

 

 

今後の構想

 

ビジネスは利益を必ず出して世の中の役に立てばいい。

 

澤田会長のそんな言葉が印象的だったのですが...。

 

 

この言葉は、ビジネスの本質的なもので自分の中でとてもスッと入ってくるそんな感覚でした。

 

 

私が番組の中で一番驚いたのがこれです!!

 

 

宇宙ホテル計画。

 

 

私は耳を疑いました。

 

 

宇宙にホテル??

 

 

しかし、澤田会長は平然と、「ロケットを3機パンパンパンと打ち上げてちょちょっと組み立てればできるんじゃないですかね?」

 

 

澤田会長が言うと本当に実現できそうだからすごい。

 

 

司会者の方が「宿泊費はどれぐらいになりそうですかね?」との質問に・・

 

 

1,000万円~2,000万円程度になると思いますとのことだった。

 

 

ここで私が感じたのは、ターゲット層を絞るビジネス戦略だなと思ったことです。

 

 

なぜなら、大抵のサラーリーマンや一般の方は出せそうにもない金額だからです。

 

 

このビジネス戦略から学んだことは、一定の層をターゲットとしたビジネスの柱を何本も構築することで、リスクを回避でき、安定したビジネスをすることができるのではないかと感じました。

 

 

最後に澤田会長の名言を一言。

 

「成功するまですれば成功すると思うんです。」

 

脱帽。笑

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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野島 翼

 

 

 

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