スキルにふさわしい市場を見つける方法

 

from 野島 翼

 

 

 

早速ですが・・・

 

あなたに質問です。

 

 

「持っているスキルや知識などに見合った市場でビジネス展開できていると思いますか?」

 

はい。と思われた方は、なぜ市場に見合っていると思われるのでしょうか?

 

逆にいいえ。と思われた方は、なぜ市場に見合ってないと思われるのでしょうか?

 

 

この質問に対して、はっきりとした明確な答えを言える方は、自分のビジネスの市場がどこにあるのかを理解して経営をされている方だと思います。

 

 

この理由について、説明していきたいと思います。

 

 

あなたの市場はどこ?

 

よく、なかなか商品が売れない。そんな悩みを聞きます。

 

持っているスキル、知識は間違いないのですが...。

 

一つだけその方に明らかな原因があったのです。

 

それが、自分のスキルや知識を活かせる市場ではないところに集客のアプローチをしていたのです。

 

簡単にいうと、ターゲット層が全く違ったところにアプローチをしていたということです。

 

見込み客がいないとこにいくらアプローチをしても結果は見えています。

 

例えば、魚釣りをしていて、魚がいないところに餌をつけて魚釣りをしているようなものです。

 

例えが大げさすぎますが、実際そのようなことをしてしまっているのですね。

 

 

市場を見つける方法

 

まず、あなたの商品の特徴、誰向けのものか、どんな悩み・問題を解決する商品なのかをまず書き出すことから始めます。

 

次に、この商品を必ず欲しいと思う人達はどんな人達かを書き出します。

すると、あなたのターゲット層が徐々に絞れていきます。

 

ここまでは大抵の方はしますが、ここからの工程を殆どの方がしたがりません。

 

競合の得意分野、競合の価格、人口、間接競合などを調べリストにまとめる。

 

ここまでしていくと自分達がしようとしているビジネスのターゲット層や市場規模なんかもわかってくると思います。

 

マーケットが広ければ広いほど見込み客は多いということにも繋がります。

 

予めリサーチをすることがあなたの市場を見つけ出す方法なんですね。

 

魔法の見つけ方があると思われていた方はすいません。

 

しかしながら、ブログを読んで学ぼうとしているあなたならビジネスに魔法はないということぐらいはすでに理解されているのでご心配いらないでしょう。

 

というか、このような勉強熱心な人は心配していません。笑

 

 

まとめ

 

準備で大抵のことは決まるというふうに言われます。

 

サッカーの元日本代表の中田英寿選手は「準備の天才」と言われるほど準備に余念がなかったといいます。

 

中田選手より当時注目されていた選手が海外に挑戦していましたが、まったく語学がついていけず通用しなかったといっていましたが、中田選手は海外挑戦する前にある程度の語学を勉強してしゃべれる程度までにはなっていたそうです。

 

先を見越して、「準備をする」このことがいかに大切か私も再確認できた瞬間でもありました。

 

ビジネスも同じで「準備=リサーチ」が結果の大半を決めるといっても過言ではありません。

 

誤解してほしくないのは、完璧を求めるのではありません。

 

よりリスクを減らすということです。

 

その状態で行動に移していくと、結果から改善もしやすくなってきます。

 

あなたのビジネスのお客さんがどこにいるのかリサーチを行い、リスクを減らした状態で市場へアプローチすることをおススメいたします。

 

 

あなたの理想とする状態になることを願っております。

 

 

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