本業と副業の時代に突入

 

from 野島 翼

 

 

 

これからの時代は、本業と副業が当たり前の時代がくるんだろうなと思われる出来事が次々と出てくる。

 

有名な話でいけば、ANA(全日本空輸株式会社)の従業員の副業が解禁になったことかもしれない。

 

以前では考えられないですよね。

同じ航空会社で働くのも可能になったわけです。

 

 

コロナ感染症が大きく変化をさせました。

 

 

そんな本業と副業時代に突入する上で、経営者として考えていかなければならないことをシェアしたいと思います。

 

 

労働者側の変化

 

経営者の方は、以前からビジネスを1本の事業だけでなく、複数の事業をすることによってリスクを減らすという考え方を持っています。

 

このコロナ渦によって

 

同じ考えが労働者側でも多くなってきたのですね。

 

「このままでは、やばいかもしれない。。」

「この会社だけで大丈夫だろうか?」

 

そう思う人達が増えてきたというわけです。

 

しかし、ここで問題なのは会社が副業を認めていない会社があるということです。

 

「副業したいのにできない。」

「リスク回避したいのにできない。」

 

そうなるわけですね。

 

ということはですよ...。

 

今後新規採用をしようとした時に、こういった会社は選択肢から外れるということなるんですね。

 

 

雇用条件の見直し

 

以前は、本業一本でという方が多かったかもしれません。

 

しかしながら、この世の中になってしまったので経営者側も考える必要がでてきたというわけですね。

 

これが急速にきたという感じがあります。

 

この副業を認めるか認めないかで大きな差となって表れてくるのではないかと思っています。

 

 

副業を認めた場合のメリット

 

私の個人的な意見ですが...。

 

副業を認めることによって、会社にもメリットがあるのではないかと思っています。

 

なぜなら、他社や違う業種を知ることによってスキル、知識、マーケティングなど様々な違ったことを学べるからです。

 

他にも人と人のビジネスなので、「人脈」といった点で大きな幅が広がると思っています。

 

ちなみに私の会社も副業は可能にしています。笑

 

 

経営者は「変化」に対応してこそ、ビジネスも成長させることができますから柔軟に対応していきましょう!!

 

 

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