スポーツが持つ本来のものとは?

 

from 野島 翼

 

 

 

今の時代、新しい商品がでてきたなと思ったら、すぐにそれに代わる商品というのが次々に商品化されてきます。

 

前の商品は古い。そんなイメージがつくことになります。

 

私が長年携わってきたサッカーでもあるあるの〇〇のサッカーはもう古いよね、議論。

 

しかし、その古いと呼ばれるサッカーでも何かにこだわりをもっているからこそ議論になるのであって、一度も認知されていないものを否定するようなことはしない。

 

ということは、一度はビジネスで言う興味を引いているということなんだとこの時思ったんですね。

 

 

この前置きはあまり気にされずに。笑

 

 

長い間残っているものには何か理由というものが必ず存在するはずで、今日は長年行われてきたスポーツのことについて考えてみたいと思います。

 

 

日本での最古のスポーツとは?

 

日本での最古のスポーツは弓術狩りであろうと考えられている。蹴鞠(けまり)は飛鳥時代に行われていたことが知られていて、相撲も飛鳥時代かそれ以前から行われていたと考えられているとのことです。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)引用

 

そして、日本国内でパッと頭に浮かぶ種目と言えば、野球とサッカーが頭に浮かぶかもしれない。(それ以外だった方すいません。私の頭がこれでした。笑)

 

誤解のないようにお伝えするとスポーツ全般私は好きですよ!

 

野球は1871年にアメリカから伝えられ、プロ野球はもちろんだが、あなたもご存じの甲子園球場を目指す球児達の青春が素晴らしい。

 

サッカーはというと、1873年に英国の海軍軍人から訓練の余暇としてサッカーを教えたというのが定説だそうです。Jリーグはもちろんのこと、年末年始の風物詩として定着している高校選手権は、高校生の "高校サッカーに懸ける思い " に感動してしまう。

 

 

楽しむ→ビジネスの背景が見え隠れ

 

スポーツの起源はというとほとんどが余暇を「楽しむ」ためのものという側面が大きかった。

 

しかしながら、時代背景と共にビジネスの面が見え隠れしてくる。オリンピックの放映権問題がよく言われているが、アメリカが放映権を持っているために早朝に競技が行われたり、夜遅くに実施されたりと選手ファーストではなくなってしまっている。これは、典型的な例だと言える。

 

これでも、オリンピックという大会に関心が高く見捨てられないのは、選手、監督、コーチ、トレーナー、支えている人達のそれぞれの大会に懸ける思いに多くの人達が感情が動くからであろう。

 

ここから見えてくる、これからのスポーツに求められていることはこれなのかもしれない。

 

 

人の感動を呼ぶスポーツであること

 

もちろん選手は目標に向かって進むのですが、自己実現だけのスポーツではなく練習やそれまでの過程を見せ、多くの人達を巻き込み感動の度合いが大きいほど求められるスポーツとなっていくのではないか。そう思っています。

 

競技の魅力を伝えることも大切なのですが

この競技をすることでどういった人が関わってくれるのか。どんなメリットがあるのか。どんな未来が待っているのか。

 

映像や情報発信を通してやっていく必要があるのだなと。

 

 

しかし、いつの時代もスポーツの背景には、「楽しむ」ということが前提としてあり、競技者側も見る側も共通点であることに変わりはない。

 

 

古くから取り入れられたスポーツこそ、この「楽しむ」ということが現代の人達に何らかの形で伝わっていることだけははっきりと言える。

 

 

今日はいつもとは違うブログの内容でしたが、スポーツというものは以前もこれからも「楽しむ」ということを忘れないでほしいと思う。そんな願いを込めて書きました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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